日商検定_白_67x67「商工会議所ネット試験会場」として下記のネット試験を実施しています。

 

電子メール活用能力検定

出題内容・出題範囲 企業人として(ビジネスの現場で)電子メールを利用するうえで、知っておくべき知識、必要とされる知識を中心に、出題範囲の各分野から出題します。
試験時間・問題数・出題形式・得点 試験時間:30分問題数:50問出題形式:正誤、三択および穴埋め選択等得点:100点(80点以上が合格)
試験方法と合否判定  試験会場のパソコン等を利用して、試験の自動実行プログラムおよび試験問題を、インターネットを介しダウンロードして実施します。試験終了後、受験者の答案(データ)がインターネットを介して採点され、即時に合否判定を行い、結果をご通知します。

日商ビジネス英語検定

レベル・出題内容・出題形式
レベル 出題内容 出題形式
1級
豊富な海外取引の実務経験があり、英語による十分なビジネスコミュニケーション能力を有する。 英語力とビジネス知識を合わせた総合力を問う問題を出題する。市況レポートに基づく状況分析等、契約書の作成、プレゼンテーションやネゴシエーションの方法なども出題する。 記述式中心
英文書作成
英文解釈
分析記述 など
2級
就業前あるいは就業後1年~2年以内に身につけるべき英語によるビジネスコミュニケーションの基礎的な能力を有する。 海外企業や外資系企業との取引で実際に使用されている英文電子メール、英文レター、企画書や報告書の作成、国際マーケティングなどに関する問題を出題する。 客観式(選択式)の問題を中心に、英単語を記述する形式の問題などを出題
3級
就業前に身につけるべき英語によるビジネスコミュニケーションの基礎的な能力を有する。 入門知識や常識などを含めた英語でのビジネス文書や海外取引の基礎など、最低限覚えておいた方がよい内容を出題する。
ビジネスの具体的な場面を設定し、それに沿った問題も出題する。
客観式(選択式)の問題を中心に、英単語を記述する形式の問題などを出題
試験時間・問題数・得点
試験時間 問題数 得点
1級
90分 3題 100点(70点以上が合格)
2級
40分 10題(1題当たり5問で合計50問) 100点(70点以上が合格)
3級
30分 10題(1題当たり5問で合計50問) 100点(70点以上が合格)
 試験方法・合否判定
1級 試験会場のパソコン等を利用して、試験の自動実行プログラムおよび試験問題を、画面の指示に従いダウンロードして実施します。答案を作成したら、その答案をインターネットを介して日商に送信すれば試験は終了です。日商で中央採点を行った後、結果を通知します。
2級 試験会場のパソコン等を利用して、試験の自動実行プログラムおよび試験問題を、インターネットを介しダウンロードして実施します。試験終了後、受験者の答案(データ)がインターネットを介して採点され、即時に合否判定を行い、結果をご通知します。
3級 試験会場のパソコン等を利用して、試験の自動実行プログラムおよび試験問題を、インターネットを介しダウンロードして実施します。試験終了後、受験者の答案(データ)がインターネットを介して採点され、即時に合否判定を行い、結果をご通知します。
 受験料
1級 7,000円(消費税込み)
2級 5,000円(消費税込み)
3級 4,000円(消費税込み)
 受験上の諸注意事項 試験時間中は、辞書・辞典等およびこれらに類するものや、筆記用具等の使用は認めません。その他の受験上の諸注意事項はこちらをご覧ください。

EC実践能力検定

レベル・受験対象

受験資格

レベル 受験対象 受験資格
1級
専門的な知識を踏まえ、企業実務で個別事案にあてはめて対応できる、実践的なスキルを有し、企業におけるIT・ネットワーク事業のリーダー的役割を担う。 ネットワーク社会への対応を推進する役割・立場にいる(求められている)社員、ITサービス提供企業(メーカー、ベンダー等)の社員 等 ※以下の2つの要件を満たす者

  1. EC実践能力検定2級取得者
  2. EC実践研修(応用コース)を受講した者 ※同研修会場は、こちら
2級
情報技術、ネット関連法規、セキュリティ対策など、企業実務で必要とされる専門的な分野に関する知識、スキルを有し、企業におけるIT・ネットワーク活用を先導する役割を担う。 社会人、学生 等(特にITサービス提供企業、企業のIT部門への就職・転職希望者) EC実践研修「基礎コース」を受講した者
同研修会場は、こちら
3級
電子コミュニケーションや電子商取引など、企業実務に必要とされる基本的な知識を有し、企業におけるIT・ネットワーク活用を実践する。 社会人、学生 等 特になし
試験方法・試験時間・合格基準
試験方法 試験時間 合格基準
1級
ネット試験 (三択、五択、穴埋め問題等) 40分 70点以上合格
(100点満点)
2級
ネット試験(三択、五択、穴埋め問題等) 40分 70点以上合格
(100点満点)
3級
ネット試験(二択、三択、穴埋め問題等) 30分 70点以上合格
(100点満点)
 受験料
1級 6,000円(消費税込み)
2級 5,000円(消費税込み)
3級 4,000円(消費税込み)

ビジネスキーボード

ビジネスキーボード認定試験とは

ビジネスキーボード認定試験は、キータッチ2000テストの中・上級のレベルにあたり、ビジネス実務で要求される「タッチタイピングの速さと正確さ」を重視した試験です。試験科目は、「日本語」「英語」「数値」の3科目あり、科目ごとに入力文字数に応じて、SからA、B、C、Dまでの5段階で技能認定します。出題内容は、ビジネス実務で使用されている単語や文章等を中心としているために、実務に即したキーボード操作能力を身につけられます。また、ビジネ ス実務では、誤字脱字などのために、せっかくの企画書が台無しになってしまうことがありますが、この試験では、速さだけではなく、正確なタッチタイピング の能力を習得することができます。

出題範囲と内容

出題範囲は、ビジネス実務に即した形で「日本語」「英語」「数値」の3科目で構成されています。従来より実施されてきたキーボード操作技能認定試験 「キータッチ2000テスト」が、キーボード操作技能認定初級の位置付けに対し、「ビジネスキーボード認定試験」は、中・上級の位置付けとなっています。 (「キータッチ2000テスト」はローマ字入力のみ)出題内容は、ビジネス実務を意識した単語や短文、アドレス、郵便番号など、バリエーションに富んだ内容となっています。各科目とも最高入力文字数を定めており、制限時間内にすべての文字を問題通り正確に入力していきます。試験時間は表の通りで、各科目をスタートする直前には、それぞれ練習時間が設けられています。※試験時間は、受験上の注意事項や練習時間等も含め、全体で約50分程度かかります。
試験科目 最高入力文字数 内 容 試験時間
(練習時間)
日本語 900字 短文(1行、複数行)、
単語(漢字)、単語(カタカナ)、
ことわざ、4字熟語 等
10分
(2分)
英語 3000字 短文(1行、複数行)、単語、熟語、
アドレス 等
10分
(2分)
数値 1200字 数字、郵便番号、日付、
漢数字→算用数字、記号付き数字 等
5分
(1分)
試験の方法と認定基準
試験は、パソコンを使用して自動的に実施されます。ディスプレイに出題された問題に対し、制限時間内に問題と同じ文字や文章をキーボードより入力していきます。試験が終了すると自動的に採点が行われ、その場で結果が表示されます。採点は行単位に行われ、行内の文字数を加算していきますが、行内で一文字(スペースも含む)でも誤りがあった場合は、その行の入力文字数は0としてカウントされます。

各科目ごとの入力文字数により技能認定を行うとともに、入力文字数に基づき、以下の表の通り S, A, B, C, D の5段階で評価します。(後日技能認定証明書が交付されます)

なお、日本語、英語、数値の3科目全てについて、試験時間内に誤りなくすべての文字の入力を完了した者(S評価取得者)には、「ビジネスキーボードマスター」の称号が与えられ、申請に基づき別途認定書が交付されます。

評価
S A B C D
科目 日本語 900字 899~800字 799~600字 599~400字 399~0字
英語 3000字 999~2500字 2499~2000字 1999~1500字 1499~0字
数値 1200字 1199~1000字 999~800字 799~600字 599~0字
受験資格・ 受験料
  • 受験資格:学歴、年齢、性別、国籍等の制限はありません。
  • 受験料: \2,500(消費税込み)

 

日商PC検定

日商PC検定試験とは 今日、本格的なネット社会を迎え、情報通信ネットワークがビジネスインフラとして定着し、企業においてはパソコン等の情報機器およびこれにつながるネットワークの利活用が不可欠になっています。こうしたなか、企業実務に携わる人材として、パソコンソフト等によるビジネス文書の作成能力や業務データの処理分析・能力、さらにはネットワークを使いこなす事務能力や情報収集・発信能力が必要とされています。これを受け、日本商工会議所および各地商工会議所では、企業実務においてIT(情報通信技術)を利活用する実践的な知識、スキルの修得に資 するとともに、ネット社会に対応した新たなビジネススキルの育成を図るを目的として「日商PC検定試験」を創設し、平成18年4月から実施しております。本検定試験は、現在、各地商工会議所およびPCスクールや教育機関、職業訓練校など全国1850以上の試験会場で受験可能となっており、インターネットを介して試験の施行から採点、合否判定を行うネット試験として施行されます。
ま た、「日商PC検定試験」は前身となる2つの検定「日本語文書処理技能検定試験」と「ビジネスコンピューティング検定試験」を統合・進化させたものであ り、両検定試験あわせて延べ380万人の受験実績と企業からの高い信頼・評価を継承したものとして、今後も企業ニーズに十分応えられる内容となっておりま す。

なお、本検定試験は、主としてビジネス文書の作成、取り扱いを問う「日商PC検定試験(文書作成)」と、主として業務データの活用、取り扱いを問う「日商PC検定試験(データ活用)」の二分野で、それぞれ独立した試験として施行します。

試験科目は、「文書作成」、「データ活用」ともに「実技科目」、「知識科目」の2科目となります(Basic除く)。

試験内容 企業実務における文書作成や表計算などのアプリケーションソフトの利活用能力を問うとともに、以下のとおりネットワーク環境下におけるITの利活用に資する知識・スキルを問う内容となっています。

  1. 企業実務に必要とされるハード、ソフト等IT関連の知識を問う。
  2. 企業実務におけるパソコン等IT機器、ネットワークの利活用について問う。
  3. ネット社会における新たなビジネススタイル、ビジネススキルを問う。
  4. ビジネス文書や業務データについて、その作成のみならず、保存、管理、検索、活用、流通、再利用などライフサイクル全般について問う。
  5. ITを利活用した実践的なコミュニケーション能力を問う。
  6. ネットワーク上での、ビジネス文書、業務データの取り扱いについて問う。
各級のレベル
1級 企業実務に必要とされる実践的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、ネット社会のビジネススタイルを踏まえ、企業責任者(企業責任者を補佐する者)として、経営判断や意思決定を行う(助言する)過程で利活用することができる。
2級 企業実務に必要とされる実践的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、部門責任者(部門責任者を補佐する者)として、業務の効率・円滑化、業績向上を図るうえで利活用することができる。
3級 企業実務に必要とされる基本的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、自己の業務に利活用することができる。
Basic 基本的なワープロソフトや表計算ソフトの操作スキルを有し、企業実務に対応することができる。
受験料(税込)
1級 10,000円
2級 7,000円
3級 5,000円
Basic 4,000円

※上記は1分野あたりの受験料

受験資格 特にありません。どなたでも受験可能です。

電子会計実務検定

電子会計実務検定とは 本格的なネット社会を迎え、情報ネットワークがビジネスインフラとして定着し、企業においてパソコン等の情報機器の活用が不可欠となるなか、会計実務においても、パソコンソフト等の活用による電子会計が、業種・業態、企業規模を問わず普及しています。一方で、企業経営の観点からは、単に会計ソフトを導入し、経理・会計事務の省力化、効率化を図るだけでは十分とはいえず、簿記の理論・知識をもと に、そこから得られる会計情報をいかに分析・活用し、経営に役立てることができるかが重要であり、これを実践できる人材の育成が急務となっています。また、中小企業においても、経営革新、経営改革を図るうえで電子会計の導入は必須となるとともに、今後ますます、会計情報の開示と説明責任が求められてくることから、自社の会計情報を正確に分析・把握しておくことが必要とされています。

さらに、「e-Tax」による電子申告・電子納税や、「e文書法」による帳簿・証憑書類の電子保存など、ネット社会に対応した会計実務の知識やスキルの修得も求められることから、実践的かつ体系的な人材育成、能力開発の制度が必要とされます。

こうしたことから、日本商工会議所および各地商工会議所では、企業、特に中小企業における電子会計の実践およびこれに対応できる人材の育成に資するとともに、中小企業の会計指針の普及・定着を図ることを目的に、「電子会計実務検定試験」を創設しました。

参考テキストとして、日本商工会議所の編集による「電子会計実務検定試験公式ガイドブック」を発売しておりますので、是非ともご活用ください。

電子会計実務検定試験 出題範囲表
出題範囲 試験時間
上級 (1) 会計情報の活用 各種電子帳簿書類やキャシュ・フロー計算書、外部ファイナンス情報等にもとづく、利益計画、資金計画、予算管理、部門管理、プロジェクト管理等 90分
(2) 会計ソフトの導入・運用 会計ソフトの導入・運用の指導・支援、インターネットバンキングの仕組みの理解等
(3) 会計データの電子保存と公開 電子帳簿保存法等の理解、財務情報のWebサイトへの公開
(4) 電子申告・納税システムの理解 電子申告、電子納税、電子申請・届出等の理解
(5) 企業会計以外の会計システムの理解 NPOや公益法人等の会計の仕組みの理解
中級 (1) 関連業務等からの業務データ等の活用 購買、製造、販売、在庫管理、給与計算等の関連業務から生成される各種業務データの活用、支店別・営業所別会計等からの会計データの活用 60分
(2) 電子会計情報の活用 決算書・資金繰り表等による損益の状況や資金の状況のとらえ方等
(3) 電子会計データの保管・管理 電子会計データの保管・管理方法 等
初級 (1) 電子会計データの流れ 各種原始証憑の見方・取り扱い、会計データの入力、各種電子帳簿書類の出力、電子会計データのバックアップとバックアップデータのリストア(復元)等 40分
(2) 電子会計情報の活用 各種電子帳簿書類の見方等

対象・試験時間・問題数・出題形式・得点

対象 試験時間 問題数 出題形式 得点
電子会計情報を活用して経営に携わる者、経営の助言をする者 90分 文章問題を1問、会計ソフトを使用して解答する問題1問の計2問を出題予定。 100点
(70点以上が合格)

大きく分けて、2問が出題されます。
1題は、自由記述の問題です。問題は原則として「○○について○○字程度(以内)で記述せよ」の形式で出題されます。もう1題は、会計ソフトとMicrosoftExcelを使用して会計データを処理し、得られた結果について、記述する問題です。
問題を解くうえで、会計ソフトのほかに、MicrosoftExcel(簡単な表計算)を使用します。また、答案提出にあたっては、あらかじめ用意された MicrosoftWordで作成された答案用紙に、記述内容を入力し、上記のMicrosoftExcelのデータを貼り付けて提出します(貼り付けの 方法は、試験問題の指示に従ってください)。

※上級用の公式ガイドブックの刊行は予定しておりません。電子会計実務検定の上級は、中級までの知識、スキルを踏まえて、受験したその場で問題文に示された要求を読み取り、自ら考え的確な解答を作成する能力を問う内容となっております。

会計ソフト 弥生会計 Ver14
採点と合否判定 採点は中央採点(日商において試験委員による採点)で行い、100点満点で70点以上が合格となります。
受験料(税込) 10,000円